裏風俗~援デリとは?利用する前のリスク管理

呼びたいデリヘル嬢がいない時の代替え案

そもそも援デリとは何なのかを知らない読者にリスク管理を含めてお伝えしておこう。

援デリとは、国から認可を受けていない無許可のデリヘル業者のことを指す。ようは本番をさせてくれるデリヘル嬢を派遣してくれる業者だと解釈しても良い。

主な活動場所は、大手出会い系サイトのアダルト系のすぐ会いたい掲示板で女性に扮して募集している。

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『今日条件で。』

『これから○○で会いませんか?』

こういった募集は援デリか、素人の援交募集かのどちらかである。見分ける術は、実際に出会って女性と仲良くなってからでないとわからないのが実情である。

援デリにも2種類あって、ヤバイ系の援デリとリスクが少ない援デリが存在する。

普通の援デリ業者

まず、安全な援デリから説明しよう。大手のデリヘルチエーン店を除く、客が取れない無店舗営業のデリヘル店が集客の一旦として、出会い系サイトの掲示板を利用しているケースがこれに当たる。安全な援デリとは、客の視点から見て安全だと言う意味。

どういうことかと言えば、未成年を派遣しない援デリのことである。

国から発覚すると業者は罰せられるが、客が罰せられることがない。なぜなら、業者は風営法違反で罰せられるが、客側は、18才以上の女性と自由恋愛の範疇内での行為だからである。業者だと知らずにメール交際をして女性とエッチしても咎められることは絶対にない。そもそも、出会い系サイトでの援交は法律違反ではあるは、罰則がないというのが2016年の現状なのである。実際、未成年を派遣していない援デリ業者が罰せられている事例も少ない。

主に摘発を受けているのは、未成年を派遣するヤバイ系の援デリが大半である。

援デリを利用するポイントは未成年とは絶対に接触しないように配慮する。
そして万一の為に証拠を保管しておくと言うこと。

安全に利用したければ、事前にメールやLINEで一言確認を添えるだけで良い。

『念の為に確認するけど18才未満じゃないよね?』

『20才なので大丈夫ですよ~』と言う返事が女の子(援デリ・援交女)から返ってきたら、その履歴は大切に保存しておくと良い。後で自分の身を守る強力な武器になるからだ。

ヤバイ系の援デリ(裏デリ・闇デリ)

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客が利用してはヤバイ系の援デリとは裏デリ、闇デリと言われる存在である。つまりは、18才未満の児童を派遣する援デリのことを指す。

この場合は、客側も18才とは知らなかったでは簡単には済まされない。利用して発覚した場合は、警察からメールの履歴などすべて調べられると思っても良い。そして、明らかに18才未満の女子高生や女子中学生などと知りながら援交本番を行ったていると判断された場合は厳しい処罰を受けることになる。

しかしながら、18才以上だと認識して本番をしてしまった場合は起訴を免れることができる。

この場合は、事前に女性に対して、18才以上だと確認をしていると証明できる証拠が必要である。

例えば、メールやLINEで交渉する時に、『念の為確認するけど18才以上だよね?』という確認の文面を残しておくこと。待ち合わせの現場で、身分証明書を情報として女性に提供してもらうこと。そして、その身分証明書をしっかりと携帯で撮影させてもらって情報の保存をしておくことだ。

こうすることで、仮に相手が女子高生(JK)や女子中学生(JC)だったとしても、本番しても罰せられることはない。なぜなら、客側も騙された被害者と言う解釈が成り立つからだ。児童援交に強い弁護士の解釈も同様である。

相手が18歳未満と知らなかった場合は児童買春罪が成立するか?

児童買春罪は、故意がなければ成立しません。つまり、相手が18歳未満であることを知りながら性交や性交類似行為をしたのでなければ、犯罪とならないのです。したがって、相手と性交等をした時点で、相手が18歳未満だと知らなかった場合には、児童買春罪とはなりません。これは、行為の後で相手から実は18歳未満なのだと打ち明けられた場合であっても、変わりません。

相手が18歳未満かもしれないと思っていた場合は児童買春罪は成立するか?

性交等の時点で、相手の年齢について「ひょっとしたら18歳未満かもしれない」と思っていた場合には、未必の故意があるとして、児童買春罪が成立します。そこで、捜査官は取り調べにおいて、あなたが相手のことを「ひょっとしたら18歳未満かもしれない」と思っていたと認めさせようとして、誘導や理詰めで取り調べをしてくるでしょう。
刑事事件の弁護士相談所から抜粋

だから、年齢認証を実施している出会い系サイトを利用することはリスク管理における必須事項なのである。

近年、摘発されているのは、LINEのID掲示板や年齢認証を行わない出会い系アプリを通じての利用が大半を占める。

援デリ嬢との出会いによる利点と欠点

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援デリには、利点があれば欠点もあるのだが、それについても考察してみたいと思う。大きな欠点はやはり情報量不足、いわゆる博打要素があるという事だ。何の情報もなしにデリヘルを呼ぼう、と思う男性は少ないよね?当然、はずれを引きたくないからだ。援デリの場合も同じ。出会い系に慣れてくれば個人プロフィールのやり取りを見れば、何度もリピートしている男性が良質な援デリ嬢だと教えてくれているのだから、それに関しても目を養えば良いだけ。ゆえに、ただデリヘルの口コミだけを見るだけではなく、まずは出会い系の掲示板に存在する援デリ&援交案件を覗いてみて、良い案件が見当たらなければデリヘル店を利用する、というのが私の夜の生き方になっている。選択肢を増やして、より良い条件で遊ぶのは風俗遊びの真髄だと思うからだ。

裏風俗と援デリとの比較

これまで様々な裏風俗で遊んできた。例えばちょんの間、立ちんぼ、本サロ、連れ出しスナック、一発屋などなど。

どれもお手頃価格で本番ができるので普通の風俗やデリヘルより好きだが、やっぱりかなりリスクがあることも確かだ。

少し前だが、私が利用した店が摘発をされてしまったことがある。逮捕はされないが、本番をやっているときに踏み込まれたらと思うと安心してセックスできない。私としては、安心して本番を楽しむのであれば出会い系サイトにいる裏風俗業者、援デリを利用するのが一番だと思う。

確かに援デリの相場は裏風俗の中では安いとは言えない。

大体、割り切り援交の相場はホテル代別ゴム有りで1.5万円、ゴム無しなら2万円といったところ。

ただ、本番の料金が含まれていないデリヘルよりはかなりお手頃価格だ。

また、交渉次第でさらに料金を引き下げることもできる。何よりこれまで普通に援助交際を楽しむことができているから、使い勝手も非常に良いのだ。

もちろん出会い系で活動している援デリも裏風俗という側面から全くリスクがないわけではない。例えば、未成年者を働かせている場合もある。

とはいえ、裏風俗業者もつかまりたくないので極力未成年者を扱わないようにしてくれている。

こちらが気を付けさえすればそれほど問題ではない。どのように気を付ければよいかだが、とにかく身分証明書を情報として提供してもらうこと。

そして、その身分証明書をしっかりと携帯で撮影させてもらって情報の保存をしておくことだ。

これをしておけば、たとえ相手がJK・JCを偽っていたとして証拠として提出すれば18歳未満だったという言い分が認められる可能性は高く前科がつくこともない。

楽しく遊ぶためにはリスク管理が必要なのは当たり前のことだ。

ところで、出会い系サイトでどうやって援デリを見つければいいのかだが、プロフィール検索機能を使って写メがモデルなみに可愛くて大人の交際を希望している人を見つければ簡単に見つかる。東京都内だと援デリの規制は強まってきており、よほど信頼のある男性でない限りは援デリとは明かすことはない。

つまり、出会い系サイトにいる援交希望の女性(援デリ)と知らず知らずに交渉して出会っているという構図なのだ。個人援交女と援デリの比率は半々くらいな印象を受ける。あとは援助の金額を交渉すれば出会えるというわけだ。

詳しくは援デリ・援交女性との交渉~失敗から学んだ結果を参照。

 

 

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