練馬区ちょんの間の裏風俗

呼びたいデリヘル嬢がいない時の代替え案

『灯台もと暗し!練馬にもあった裏風俗』って噂を聞くので、2016年の5月。練馬区にちょんの間が存在するかを検証してみた。

当然のことながら東京都23区内の大きな駅であればみんな風俗店が存在するかといえばそんなことはない。例えば、山手線沿線であっても新宿・渋谷・池袋・上野・日暮里・大塚といったようなエリアには風俗店が立ち並んでいる風俗エリアのような場所が存在するが、目黒・恵比寿・田端といったような駅にはそのような風俗エリアが存在するという話は聞かない。

このように都内でも風俗が盛んなエリアとほとんど風俗が存在しないエリアというのは明確に分かれている。
今回の記事で舞台となる「練馬駅」もほとんど風俗が存在しないエリアであると考えられてきた。

東京練馬駅

しかし、練馬駅周辺には実は裏風俗である「ちょんの間」が隠れて営業しているという情報を小耳にはさんだ。

個人的にも練馬には頻繁に訪れる機会があり、練馬駅周辺の風俗店も調査した結果、ピンサロくらいしかないという結論に達していた筆者にとっては寝耳に水の話であった。灯台もと暗しとはこういうことを言うのであろう。

練馬には本当に「ちょんの間」が存在するのか?

上記でも述べたが筆者は一定の頻度で練馬を訪れる機会がある。当然、練馬に存在する目ぼしい風俗店はすでにチェック済みだ。

しかし、この練馬駅がある西武池袋線というのは風俗スポットが非常に少ない路線になっている。

したがって、ちゃんとセックスして性欲を処理したいと思ったときには池袋まで出る必要が出てくる。ただ、練馬でちょんの間があるのであれば、わざわざ電車で移動しなくても練馬でさくっとセックスして、性欲を処理することができて時間の短縮にもなり安上がりだ。

また、裏風俗に関する知識については右に出るものがいないと思っている筆者にとっては自分がよく訪れていた練馬駅に裏風俗「ちょんの間」がありながら、みすみす見逃していたという事実はプライドが許さない。

本当に練馬駅周辺に「ちょんの間」が存在しているのであればその実態をしっかりと把握しておきたい。
そのような思いもあり、今回は練馬駅を裏風俗の調査の目的で訪れることにした。

練馬区のちょんの間を探して、結果的にタイ人とセックス!

西武池袋線の練馬駅、池袋へのアクセスは10分、また都営大江戸線も通っているというように交通至便だ。

練馬駅については学生時代に友人が住んでいたので、何度か訪れたことがある。

今回も練馬の近くで知人と会う予定があったので、一度以前から気になっていた噂を検証してみようと思い、練馬に降り立った。
その噂というのは練馬に本番ができる「ちょんの間」があるというものだ。

学生時代に何度も訪れていたが、練馬にはキャバクラのような飲み屋か、ピンサロのような軽めの風俗店がある程度だった。

もちろんこのピンサロについては裏風俗の本番可能な「本サロ」ではなく、いわゆるピンサロである。

それ以外にはデリヘルを派遣してもらうくらいしか性欲処理の手段はないだろう。

当然本番をできる風俗はなく、どうしても本番したいなら出会い系サイトの援交娘か、普通のデリヘルを呼んで、派遣されてきたデリヘル嬢に本番交渉するという方式をとるしかない。

このように、練馬にはセックスができる風俗のにおいを感じなかった。

しかし、どうやら灯台もと暗しだったようだ。ということで、この機会を利用して噂の真偽を検証してみることにする。
練馬の風俗は練馬駅前の千川通り沿いやそこから一本入った路地などに集中して存在している。しかし、その規模に関しては山手線沿線の駅の風俗エリアの規模にはとてもじゃないが及ばないようなものだ。
まずは千川通り沿いのマックに入って、そこで食事。腹ごしらえをしないことには戦は始まらない。

店舗名:マクドナルド 西武練馬駅前店
店舗住所:東京都練馬区豊玉北5丁目18-9
さて、この千川通りを歩いているとピンサロの呼び込みのお兄ちゃんに声をかけられる。

そこで「ちょんの間があるって聞いたんだけど?」と聞いてみると、

「練馬にはちょんの間はないですよ。ピンサロだけです。」という返答が返ってきた。

次に見つけたピンサロの呼び込みのおっちゃんにも同じことを言われた。今回に関してはガセネタだったか・・・。
そう思っていたところに中国式マッサージの呼び込みのおっさんがいた。このおっさんにも質問してみると、

「ちょんの間はないですけど、お兄さん本番やりたいんですか?」と聞いてくる。

うなずくと、「うちの店は1万円で本番までコミコミです。」ということをいってきた。

 

「ちょんの間」はどうやら見つからなさそうだったので、この中国式エステでセックスして帰ることにする。
店は雑居ビルの中に入っていた。ドアを開けると、受付におっちゃんとママさんらしき人が座っており、そこで料金を払った。40分で1万円とのことだった。

その後、待合室で5分ほど待つとヤリ部屋に呼ばれる。女の子と本番する部屋はほとんど板一枚で仕切られたブースのような感じだった。

当然隣のお客さんの会話内容は丸聞こえ。左隣の客が酔っ払っているのかやけに声が大きかった。
さて、部屋の中には今回相手してくれる風俗嬢が待機していた。

中国式エステなので、当然中国人だと思ったが、なぜかタイ人(笑)。

細かいことはどうでもいいらしい。20代後半くらいでスレンダーな体型をしていた。

最初にシャワーを浴び、その後はすぐにヤリ部屋でセックスが始まる。

ディープキスをしながら形のいい美乳をもてあそびます。その後はタイの浅黒い女の子のお○んこを刺激して濡れてきたところで、コンドームをつけて挿入。

正常位→騎乗位→バックと基本の体位を楽しんだところで、最後は正常位で発射しました。

40分の時間をまるまる使ってのプレイでした。

練馬区のちょんの間は大陸系風俗に代わっていた

練馬区で本番ができる裏風俗として評判だった「ちょんの間」。

しかし、今回の調査で”練馬区の裏風俗「ちょんの間」は見つからなかった。

インターネットなどの情報も見てみると、どうやら練馬の「ちょんの間」は絶滅してしまったことが分かった。

昔からプレイを楽しむのではなく、さくっとセックスしたいというときに重宝されてきた「ちょんの間」だが、もはや時代のニーズに合わなくなってきているのかもしれない。あと、東京台東区の吉原のちょんの間も東京オリンピック開催前に絶滅寸前である。

安くて本番ができるというのがちょんの間のメリットであったが、そのようなちょんの間の強みが失われてきているのは間違いない。それに取って代わるのが、出会い系サイトで援交娘とサクッと本番する時短の出会いかもしれん。
その要因の一つがアジアン系風俗の台頭だ。アジア人女性を使ったデリヘルやマッサージのような風俗店のような風俗店は働く女性に支払う賃金が少なくて済むというメリットがあるので、本番をつけてもその料金を安く抑えることができる強みがある。

アベノミクスによる円安で少し現在は女性の質が下がっているが、今後もこのようなアジアン系の風俗のように格安でセックスができるというタイプの風俗への需要は変わらないだろう。

また、円高になるようなことがあれば働く女性の質も再び上がるであろう。今後このような安くて本番をさせるという風俗については、アジアン系風俗がその役割を担っていくことになるかもしれない。

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