吉原ちょんの間の裏風俗

呼びたいデリヘル嬢がいない時の代替え案

吉原のソープランド嬢

東京の吉原と言えば、日本人の男ならだれでもその名を知っているであろう超有名風俗エリアだ。この吉原にはそれこそ150店以上のソープランドが軒を連ねているといわれている。江戸時代には遊郭がおかれていた地だけあって、他の風俗エリアとは違った歴史を感じさせる街でもある。

そんな吉原においてソープランドのような風俗店が幅を利かせ始めたのは高度経済成長期の頃になる。実際に現在はソープランドの街になっているが、歴史ある吉原にはソープランド誕生以前から営業していた裏風俗が現在もひっそりと営業を続けている。それが旅館と呼ばれるちょんの間だ。

この旅館と呼ばれる吉原のちょんの間は素泊まりであれば5,000円である。

しかし、この素泊まりにマッサージのサービスが1万5千円程度で着いてくる。このマッサージにおいて実際には本番行為が行われるというシステムになっている。

旅館の宿泊費も併せて、2万円程度でプレイ出来るというものになっている。

他のソープランドの相場である3万円と比較して、若干安めの相場設定になっているのが特徴だ。

訪問した理由はただの好奇心

吉原ソープ街

インターネットサイトの体験談情報によって、この吉原のちょんの間である旅館について知ったのは1年ほど前のことになる。この吉原のちょんの間について調べていくと、特に値段が安いというわけでもない。また、出てくる女についてもインターネット上には40代程度の熟女と記されており、正直言って若い子好きの自分にとっては触手が動く年齢とはいいがたい。今の時代は3~4万円程度の金額を出せば、デリヘルの10代~20代前半のぴちぴちの女の子とセックスができてしまう時代だ。そんな時代に2万円で40過ぎの熟女とセックスすることには何のメリットも感じない。
しかし、インターネットの記事を読んでいくとこの吉原の裏風俗であるちょんの間旅館は最近では廃業が相次いでおり、もう少しで絶滅してしまう可能性が濃厚とあった。何かサービスや女の子に魅力を感じたというわけではないが、このような裏風俗が絶滅してしまうと聞いたら、なくなってしまう前に一度は見てやろうという気持ちになった。それが、吉原のちょんの間を訪問した理由になる。

おばちゃんと生中出しで濃厚なセックス

2015年の秋、週末の夜に日比谷線の入谷駅にて降車した。

昔一時期ソープランドにはまっていたことがあり、そのころはよくこの入谷駅を利用していたものだ。

しかし、その後デリヘルで本番をすることや出会い系サイトで若い子を抱くことが当たり前になってしまい、わざわざ高い金を出してソープランドに行くことに価値を見出せなくなった。

それからは入谷駅を利用することもなくなっていたが、今回吉原の裏風俗であるちょんの間旅館を覗きに行くために懐かしの入谷駅を利用することになった。

さて、入谷駅に降り立ったはいいが入谷駅から吉原までは徒歩で10分程度の距離がある。

私が参考にしたインターネットの情報には細かい旅館の場所までは記載がなかった。

吉原まで歩いていく途中にそれらしい旅館が見つかるだろうと考えていたが甘かった。

旅館のようなものは見つからず、いつの間にか吉原公園を通りすぎ、ソープランド通りに足を踏み入れていた。

 

ソープランド通りに入るとポン引きがガンガン声をかけてくる。

懐かしいこの感覚。

昔はポン引きに変な店に連れ込まれないように気合を入れて吉原に通ったものだが、風俗遊びのキャリアも積んできて、ポン引きのしつこい客引きにも余裕を持って対応できるようになった。

しかし、それにしても旅館が見つからない。吉原の中をうろうろと10分以上歩いた時点で自分で探すのはあきらめ、ポン引きに尋ねることにした。
尋ねたポン引きは「そんな旅館にいってもババアばっかりですよ!安くもないし。それよりうちにぴちぴちの女子大生がいますよ。どうですか!」としきりに女子大生を押してくる。

当然筆者としてはババアよりは正直女子大生を抱きたい。

ただ、ここまで来たのでちょんの間旅館を見ずに帰ることはプライドが許さない。

「どうしてもちょんの間旅館に行きたい!」と主張していると、ポン引きが折れて自分をちょんの間旅館まで案内してくれた。

旅館はソープランド街から少し歩いたところだったが、暗い道を通っていくので、一人ではたどり着けなかっただろう。

旅館に到着すると旅館のおっさんが出てきて、宿泊は5,000円、マッサージ付きで総額30,000円というようなことを言ってきた。「ん?相場より高いな?」と思ったが、どうやらポン引きの手数料が入っているよう。

後日インターネットで調べて分かったのだがポン引きに連れられて行くと仲介のマージンを払う必要があり、場合によってはそれがとんでもない金額になることもあるようだ。今回は10,000円の仲介料で済んで不幸中の幸いだったようだ。
部屋はクーラーはついているものの、やはり歴史を感じさせる古さだった。地震が来たら一貫の終わりだろう。部屋でくつろいでいると、旅館のおっさんがお茶とちょっとしたお茶菓子を持ってきてくれた。

そして、マッサージの女性が来るのは24時過ぎになるといってきた。現在23時なので1時間以上間があるようだ。仕方ないので、スマートフォンをいじりながら時間を待つ。
すると、24時少し過ぎにだれかが旅館に入ってきたような気配があり、ふすまが開いた。

目の前には40代中盤くらいのそこそこきれいなおばちゃんが立っていた。

もっと化け物のようなおばちゃんが登場することを想像していたので、ちょっと拍子抜けした。

吉原の旅館

明るいおばちゃんで部屋に入ってくるなり、自分のことをハンサムだとほめちぎってくる。

そして、濡れてきたといって自分の手をおばちゃんのお○んこにあてがう。そのまま、ディープキス。

敷いてある布団に押し倒してプレイがスタート。本来自分は攻め派なのだが、今回はおばちゃんがガンガン攻めてくる。

フェラチオ・全身なめとサービスしてくれるが、これがめちゃめちゃ気持ちいい。

さすがに本場仕込みのテクニックは一味違う。

フェラチオで逝かされそうになって我慢していると、おばちゃんが寝っ転がって股を広げる。

どうやら生挿入が基本のよう。遠慮なく挿入。

さすがにおばちゃんの使い込んだお○んこは締まりはいまいちだが生でやっていると張り付いてくる感覚があってたまらなく気持ちいい。

たまっていたので挿入して3分もしないうちに射精したくなってきた。

「逝くよ」とおばちゃんに言うと、「中で出していいよ」とのこと。

お言葉に甘えて久々に生中出しを決めた。

やはり、生中出しの快感は半端ない。最高だ。
その後、おばちゃんとお茶を飲んで、少し世間話をした。

そして、おばちゃんは15分ほどで帰っていた。

合計で80分程度部屋にいた感じだろうか。

さすがに濃厚なセックスだったので、自分もすぐ眠ってしまった。
翌日旅館に30,000円を払ってちょんの間旅館を後にした。

ちょんの間旅館の所在地
住所:東京都台東区千束四丁目三番付近

いい意味でゆったりとした時間が流れる裏風俗「ちょんの間旅館」

吉原のちょんの間旅館を実際体験してみての感想だが、思いの他よかったというのが本音だ。確かに対戦したのは40半ばの都内のデリヘルであれば熟女専門デリヘルにいるようなおばちゃん、かつ容姿もずば抜けて美しいというわけではない。また、料金も上記で書いたように決して安くはない。しかし、何というか普段のデリヘルで感じるようなせわしさがそこにはなかった気がする。おばちゃんとちょんの間旅館でプレイしている時は昭和のゆっくりとした空気感が流れていたような気がする。
また、生中出しの基盤プレイになっているのもポイントが高かった。やはり、生で挿入して中で出すことほどセックスにおいて快感があるものはない。おばちゃんの熟練のテクニックを堪能して、さらに多少使い古されてはいるが、女のお○んこに自分の精子を射精できるのはやはり興奮感はハンパないものがあった。さすがにリピーターになりたいとは思わなかったが、1年に1回くらいは訪れてもいいかなと感じた。まぁ、それまで旅館がつぶれずに残っていなかったらの話になるが。

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